プロレスリング・ノア |PROWRESTLING NOAH

プロレスリング・ノア |PROWRESTLING NOAH 公式noteアカウント「NOAH the note」です。

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    N-1 Victoria が熱い プロレスリング・ノア武田

    オープニングで参加選手が、VICTORYポーズをするシーンが好きです。ワグナーのスペイン語VICTORIAや藤田VICTORYポーズにジャックモリスの背景など世界中から猛者が集まった…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.16 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「追い越し車線爆走中 Terminator岡田欣也」 ティモシー・サッチャー欠場により、ひと枠空いたチャンスを自ら掴んだ。 与えられたチャンスに対して、勝負は時の運ともあ…

    興行のしくみ3〜いよいよN1開幕です〜 プロレスリング・ノア武田

    何事も続けること諦めないことに勝ることなしと自分の経験から考えているのですが同じ団体を続ける同じ職業を続ける夢を追い続けるコツコツと貯金を続けるなど今まで私はや…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.15 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「N-1三連覇を狙う孤高なる狼 中嶋勝彦」 チームではなくユニットに入りながらも他とは異なる独自のテリトリーを持ち、常に何かを狙っている中嶋選手、N-1に対する思いは…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol. 14 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「青は進め、黄色は注意、赤は・・・ついて行けば進める世界で唯一の赤 拳王」 拳王選手は何故目立つのか? 世界は広く、文化も言葉も違うし、場合によってはマナーや常…

    N-1 VICTORY2022大阪大会プロモーション活動のちょっと裏側 プロレスリング・ノア 石黒(達)

    プロレスリング・ノア年間最大のシリーズ「N-1 VICTORY 2022」がいよいよ11日から開幕します。 仙台から広島にかけて全国8大会で公式戦を行い、優勝決定戦は9月3日(土)エ…

    なにわ男子ならぬ”ノアの男子”拳王いわく、今年は「N-1」ではなく「K-1」? プロレスリング・ノア 公式ファンクラブ「NOAH’S …

    漫才師・カベポスターのツカミのフレーズになぞらえば、「たしかに拳王の言うとおり、今年の「N-1」は「K-1」かもしれん」となる。  「N-1」とは、プロレスリング・ノア…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.13 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「高さは無限、成長し続けるエース scalable 清宮海斗」 武藤さん直伝の技が見たい。 以前から幾度なるチャンスと殻を破り、早い速度でGHCチャンピオンとなり、新たな時…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.12 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「魂をエネルギーとした豪腕ラリアットに込めた思い I am NOAH 潮崎豪」 小学生までは野球で活躍し、中・高はバスケットで活躍。 それぞれエースの4番やキャプテンになる…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.11 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「マサが震えれば相手は震えあがる Unbreakable tough guy.マサ北宮」 レスリングをバックボーンに、Go for brokeのぶれない精神と真っ向勝負を信条とし、相手の技にも屈…

    22年前の旗揚げの頃を振り返って プロレスリング・ノア レフェリー 西永秀一

    みなさん、こんにちは。レフェリーの西永秀一です。 今年も「プロレスリング・ノア旗揚げ記念日」がやってきます。 初めてのnoteは22年前の旗揚げの頃を振り返って書かせて…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.10 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「変形脳天杭打ちクールダンディ アンソニー・グリーン」 クールは何となく分るけど、ダンディというのは少し違うようなと思いませんでしたか? 実は、本来のダンディズ…

    興行のしくみ2 プロレスリング・ノア武田

    前回このタイトルでたくさん読んで頂いたので、引き続きこのタイトルありきでパート2を書いてみます。 前回の記事はコチラ 団体によりますが私の経験してきた限りでは興…

    【旗揚げの頃の記憶のかけら・つづき】 プロレスリング・ノア 石黒(達)

    先日投稿させていただいた2000年頃の記憶のかけらをもう少し書いてみます。 前回の記事 全日本プロレスからノアの旗揚げに参加したメンバーの数が、三沢社長や仲田部長な…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.9 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「敏速のバーティカルリミット Gショック人間風車 鈴木秀樹」 C.A.C.C.スネークピットジャパン出身の鈴木選手はサブミッションホールド、キックボクシング等あらゆる格闘…

    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.8 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「高度情報化社会に生けるUMA(Cryptid)」 以前情報が無く未知数と言われていたジャック・モリス。 人間は知覚出来ないものに対して動物の本能的不安感を覚える傾向にある…

    N-1 Victoria が熱い プロレスリング・ノア武田

    オープニングで参加選手が、VICTORYポーズをするシーンが好きです。ワグナーのスペイン語VICTORIAや藤田VICTORYポーズにジャックモリスの背景など世界中から猛者が集まった2022のN-1VICTORYも9戦中3大会が終了しました。 素晴らしい熱戦の連続ですが、 とにかく過酷です。 バックステージでは試合後の選手が倒れ込み、トレーナールームには治療が必要な選手が次々に運びこまれます。 選手のみでなくトレーナーもスタッフもまさに常在戦場の気持ちで挑んでいます。 我

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.16 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「追い越し車線爆走中 Terminator岡田欣也」 ティモシー・サッチャー欠場により、ひと枠空いたチャンスを自ら掴んだ。 与えられたチャンスに対して、勝負は時の運ともあれ、掴んだ事は紛れもなく実力なのだ。 それは、人は「チャンス」という、己に突然来る「ノックサイン」を敏感に感じた時、それまで「努力」という準備を万端にしておかなければ掴むことは出来ないからなのだ。 なれば、世界で唯一速度制限が解除となる速度無制限区間がある「アウトバーン」の追い越し車線を走るが如く、リ

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    興行のしくみ3〜いよいよN1開幕です〜 プロレスリング・ノア武田

    何事も続けること諦めないことに勝ることなしと自分の経験から考えているのですが同じ団体を続ける同じ職業を続ける夢を追い続けるコツコツと貯金を続けるなど今まで私はやれた事がなく尊敬に値する事ばかりで、その上で成功を達成できれば尚素晴らしい事です。 ノアの企業アカウントのnoteも毎日続けたいと齋藤選手やスタッフに協力を依頼しながらなんとかN1開幕まで辿り着きました。 こちらも継続する事の大変さと大切さを痛感しています。 例えばトレーニングや読書など個々が自分の意思で自走できる

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.15 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「N-1三連覇を狙う孤高なる狼 中嶋勝彦」 チームではなくユニットに入りながらも他とは異なる独自のテリトリーを持ち、常に何かを狙っている中嶋選手、N-1に対する思いは群を抜いているに違いない。 (N-1では個々がトップとなるのが目的なので、活動をともに行う集団や共通の目的を指すチームではない) 「一匹狼」とは組織の力に頼らないで、自分の力だけで行動する人という意味で使われている。 自分自身も昔はずっとそのように思っており、格好いい生き方の代名詞として使ってもいた。 確

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol. 14 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「青は進め、黄色は注意、赤は・・・ついて行けば進める世界で唯一の赤 拳王」 拳王選手は何故目立つのか? 世界は広く、文化も言葉も違うし、場合によってはマナーや常識さえも違う事がある。 その中で信号機の色は世界共通なのである。 そして止まれは「赤」 色はウィーンに本部を置く国際照明委員会で決められたのだとか。 信号機を最初に設置したのはガス点灯式でイギリス のロンドン。 その後1918年に電気式のものがアメリカのニューヨークに設置された。 ではなぜ「止まれ」は「

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    N-1 VICTORY2022大阪大会プロモーション活動のちょっと裏側 プロレスリング・ノア 石黒(達)

    プロレスリング・ノア年間最大のシリーズ「N-1 VICTORY 2022」がいよいよ11日から開幕します。 仙台から広島にかけて全国8大会で公式戦を行い、優勝決定戦は9月3日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催されます。 シリーズに先駆けて、7月23日、24日は全国4都市で「プロレスリング・ノアFAN MEETING~N-1 を100倍楽しもう!~」を実施しました。 この規模で集中的にこのような企画を行うのは珍しく、地元の音楽イベンターさんなどのご協力もいただき実現し

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    なにわ男子ならぬ”ノアの男子”拳王いわく、今年は「N-1」ではなく「K-1」? プロレスリング・ノア 公式ファンクラブ「NOAH’S ARK」ライター伊藤雅奈子

    漫才師・カベポスターのツカミのフレーズになぞらえば、「たしかに拳王の言うとおり、今年の「N-1」は「K-1」かもしれん」となる。  「N-1」とは、プロレスリング・ノアの最強選手を決めるシングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2022」の略称。マット界の夏の風物詩のひとつだ。一方の「K-1」は、「THE MATCH 2022」(6月19日、東京ドーム)で那須川天心と世紀の一戦を繰り広げた格闘技の団体。……ではなく、ここでいうのは、金剛(こんごう)の「K」だ。  金剛とは

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.13 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「高さは無限、成長し続けるエース scalable 清宮海斗」 武藤さん直伝の技が見たい。 以前から幾度なるチャンスと殻を破り、早い速度でGHCチャンピオンとなり、新たな時代を築く選手へと駆け上る。 これは個人的に感じたことではあるが、今まで彼が発する言葉と重みに、時差というかバランスに違和感を感じていたが、先日武藤さんを破ってからの清宮選手に今までとは違った大きな変化が感じれられた。 それは技とか試合運びと言ったものだけではないとても大切なもの。 実力も実績もあり志

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.12 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「魂をエネルギーとした豪腕ラリアットに込めた思い I am NOAH 潮崎豪」 小学生までは野球で活躍し、中・高はバスケットで活躍。 それぞれエースの4番やキャプテンになるなど、青春ドラマで憧れるであろうシーンをこなしてきた。 そして現在、子どもの頃に住む世界が違い、なれないと思っていたプロレスラーとなり、この夏N-1の優勝をし、旗揚げから23年目に入る今、証明しようとしていることがあるのではないだろうか。 レスラーになってから色々な岐路があったが、NOAHへの思いは人

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.11 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「マサが震えれば相手は震えあがる Unbreakable tough guy.マサ北宮」 レスリングをバックボーンに、Go for brokeのぶれない精神と真っ向勝負を信条とし、相手の技にも屈することのないタフさは出場選手隋一であろう。 ちなみにGo for brokeの語源は、ハワイのピジン英語からで、サイコロの掛けゲーム「クラップス」で使われるスラングで、「負けると破産するが、一回のサイコロの目に全てを賭ける」みたいな感じだそうです。 まさしく当たって砕けろ、でも

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    22年前の旗揚げの頃を振り返って プロレスリング・ノア レフェリー 西永秀一

    みなさん、こんにちは。レフェリーの西永秀一です。 今年も「プロレスリング・ノア旗揚げ記念日」がやってきます。 初めてのnoteは22年前の旗揚げの頃を振り返って書かせてもらいます。 皆さんもご存じの通り、2000年8月5日&6日、真夏のディファ有明で旗揚げしたプロレスリング・ノア。 旗揚げ2連戦のチケットは発売開始早々わずか1時間足らずで完売。 華やかな演出照明 鉄柱から吹き上がる炎 ステージ全面にわたるパネル看板 そして今では当たり前となったセンター花道からの入場 デ

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.10 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「変形脳天杭打ちクールダンディ アンソニー・グリーン」 クールは何となく分るけど、ダンディというのは少し違うようなと思いませんでしたか? 実は、本来のダンディズムというのはジェントルマン精神の対極にある場合もあって、破天荒で刺激的な男みたいな意味合いもあるんです。 クールも本来はダンディズムが源流の一つである事に驚きもありますが・・・ という事で、明るくお洒落で破天荒な男アンソニー・グリーン まず目を引くのはコスチューム。 ジーンズといえば綿100%が定番で、アメ

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    興行のしくみ2 プロレスリング・ノア武田

    前回このタイトルでたくさん読んで頂いたので、引き続きこのタイトルありきでパート2を書いてみます。 前回の記事はコチラ 団体によりますが私の経験してきた限りでは興行担当者の事を営業と呼んでいます。 チケット販売から宣伝活動や大会運営なども含め全てを任されて取り仕切るのが営業の役割です。 猪木さんや長州さんも昔は会場入りして並んでいる椅子が少ないと営業担当を呼んで色々と喝を入れていたと聞きます。 大手だと地方の1大会を1人が一ヶ月以上の時間をかけ担当して、じっくりと営業活

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    【旗揚げの頃の記憶のかけら・つづき】 プロレスリング・ノア 石黒(達)

    先日投稿させていただいた2000年頃の記憶のかけらをもう少し書いてみます。 前回の記事 全日本プロレスからノアの旗揚げに参加したメンバーの数が、三沢社長や仲田部長などが想定して今後の経営方針を練っていた以上に多かったのは様々なインタビューなどで語られているのですが、その想定以上の一人が僕だったと思います。 特に誰からも新団体移籍に声を掛けられていたわけではありませんでしたが、三沢社長に直接気持ちをお伝えする機会をいただき、ノアに入社することが出来ました。 そんな経緯だ

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.9 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「敏速のバーティカルリミット Gショック人間風車 鈴木秀樹」 C.A.C.C.スネークピットジャパン出身の鈴木選手はサブミッションホールド、キックボクシング等あらゆる格闘技を取得している。 スネークピット(蛇の穴)と聞くと、あのアニメ「タイガーマスク」に登場する悪役レスラー養成機関「虎の穴」を連想してしまうが、実はそのモデルがスネークピットなので、いかに過酷なトレーニングをしてきたかが伺える。 虎の穴では、総本部に翼を生やした巨大な虎のモニュメントが建てられており、虎の

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    ◆勝手に彰俊的下馬前評判!! vol.8 プロレスリング・ノア 齋藤彰俊

    「高度情報化社会に生けるUMA(Cryptid)」 以前情報が無く未知数と言われていたジャック・モリス。 人間は知覚出来ないものに対して動物の本能的不安感を覚える傾向にある。 不確実性への不耐性となるのか、幽霊やUFO、宇宙人に雪男、ツチノコ等、皆さんもそんな話題をしたことはあるのではないでしょうか。 (そういえば先日、ツチノコのミイラを検査するTVがやってました) 自分自身、見えない筈のものを見た事は幾度かあり、その他、空を低空で飛行する発光体が、頭上を速い速度で飛んで

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