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カルッツかわさき大会を終えて プロレスリング・ノア 武田

ABEMA presents N-1 VICTORY2023もリーグ戦は8.27カルッツかわさき大会で終了し、残すは9.3大阪エディオンアリーナ優勝決定戦の拳王vs潮崎となり灼熱の夏休みも完結します。

しかしながら今年のカルッツかわさきの盛り上がりは凄まじいものがあり、全試合素晴らしい熱量の試合ばかりでした。第1試合で地元のヒーロー大原選手で盛り上げて、終盤の征矢vsワグナーからメイン+進出決定戦まで会場の沸点が途切れることはありませんでした。

それもそのはず今年の会場にはなんと昨年の2倍のお客様がいたわけです。

最近うちのスタッフとよく話すのが、市場を伸ばしていくにはあと何が足りないのか?何をやればいいのか?選手は負けず劣らず素晴らしい試合を続けているし、スタッフも毎日やることは全てやってるよねという議題です。会議でも新しいアイデアはたくさん出てきますしSNSでの盛り上がりも負けていないはずです。しかし市場の差が中々埋まらない。みんなと話した結論はひとつ、ここからはもう新しいことにあまり走らずに地道にルーティンを勝つまでやろう!と、収穫逓増モデルのビジネスを完成するまでやり続けると言うことです。

基本を粘り強くやり続けて勝利の型を完成させるしかないと思うと同時に、そうか勝つまでやれば負けないのかとふと思った時に、年間興行日程を定着させて満員になるまで毎年やり続けるということが興行の鉄則なんだと改めて気づきました。

そこで今年のNOAHカルッツ大会で思ったのが、大原選手の地元川崎でカルッツ初開催となったのがまだCAどころかリデット以前の内田会長時代の2018年8月16日のことでそこから今日までの5年間、開催のたびに何かしらの手応えを大原選手も営業担当も掴んでいたんだと思います、一度も来年どうしましょうか?みたいな話はされた記憶がなく当然のように開催され、また来年また来年と着実にステップアップしてきたこのカルッツこそ、勝つまでやるのNOAH内の見本のような興行であります。

やる度に集客が増えていき絶対にこの戦いに勝つんだという伸び代ある大会を日本全国で展開していくことが市場拡大への逃げ場のないやり方だと今年のカルッツかわさき並びに大原選手を通じて思い知りました。

あと今年のN-1全戦ならびにカルッツの1日2試合を見て、征矢選手からもやり続ける勝つまでやるの精神を感じ、結果は残念でしたがその愚直な姿に感動しました。
本人はまだまだですと言うとは思いますが、ここにまたNOAHの新たな柱が誕生した瞬間でした。

まだまだ試行錯誤な連続ですが、大原選手の営業活動への努力に日々こんなに素晴らしい戦いをしているNOAHレスラー達がいるわけですから、我々も逃げずに、ブレずに、勝つまで、勝ってからも、挑戦し続けていくつもりですので引き続きの応援よろしくお願いいたします。

プロレスリング・ノア
武田

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